2013年05月12日

鍼治療再び!

シャロンが鍼治療を卒業してから久しぶりの更新です。

鍼治療を卒業してから元気そのもので過ごしていましたが、5/3に突然具合が悪くなりました。症状としては以下の通りです。

■主な症状
・元気がない
・食欲不振(水もあまり飲まない)
・排泄不全(尿も便もでない)

1日様子を見てもあまり変わらないのでとりあえず近くの病院に連れて行きました。
そうしたら「とりあえず検査しましょう」ということで以下の検査を行いました。

■実施した検査
・レントゲン
・エコー検査
・血液検査

検査結果が出た後、担当の先生と以下のやりとりがありました。

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先生:検査の結果、睾丸が腫瘍化している可能性が高いです。この子は去勢手術をしているようですがその際、睾丸が片方残っているということはないでしょうか?

私:この子は動物愛護団体で保護されていたのを引き取りました。引き取った段階で去勢手術はされていた状態なので睾丸が残っているかどうかまでは私達は分かりません。先ほどの検査でその辺は分からないのですか?

先生:それは検査では分かりません。とりあえず手術でおなかを開いて確認するしかないでしょう。睾丸が腫瘍化している可能性が一番高いですが、もしかしたら前立腺のがんの可能性も否定できません。その場合は正直手の施しようがないので諦めるしかありません。

私:(妻も私もこの言葉に相当うろたえつつ)手術ってどのくらい切るんですか?

先生:だいたい10cmぐらいでしょうか。

私:先ほどの検査でどこが悪いかは分からないのでしょうか?手術自体に抵抗がありますし、分からないから切って見るとなるとなおさらなんですが・・・

先生:そうは言われましても正直検査ではこれ以上分からないので、やはりおなかを切って組織をとって病理検査に回すしかないですね。単純な便秘ではないことは確かなので決断は早くした方がよろしいですよ。

私:ちょっとすぐに決断は出来ないのでとりあえず今日は連れて帰ります。

先生:分かりました。とりあえず点滴と注射をしておきますので明日また来て下さい。

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帰りの車の中、最悪の事態が頭によぎりひどく落ち込みましたが、とにかく明日ヘルニアを鍼治療で完治させてくれた「オーシャン動物病院」に連れて行くことにしました。
私も妻もこの日はひどく落ち込みましたが明日への希望を信じて祈りながら休みました。
posted by パチ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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