2009年09月30日

ある日突然・・・

朝突然愛犬シャロンの後ろ足が動かなくなり家族全員でパニックになりました。心配でたまりませんでしたが平日だったため私は会社に行き、妻にまずかかりつけの病院に電話するように頼みました。

電話口で症状を話したところ、すぐにCTなどで検査をしないと歩けなくなるので近くにある他の動物病院を紹介され、まずはそこにすぐにタクシーでも何でも使って行きなさいと言われたそうです。

妻もその言葉に焦って私に電話してきました。私も同じくそれを聞いて焦り、とにかくまずはその病院で検査を受けなくてはという心でいっぱいになりました。とりあえず妻に病院に連れて行くように頼みました。

数時間後妻から連絡が入り、病院に連れて行ったところCTを取る必要があるが、全身麻酔をする必要がありそれに耐えられるか調べるためまずは血液検査をする必要があると言われたそうです。検査に時間がかかるため、シャロンを預け、夜引き取りに行くと言うことで病院を後にしました。

私も仕事を定時で切り上げ、妻と一緒に病院に向かいました。病院の先生からは血液検査の結果とレントゲンから説明を受けました。内容は要約すると以下のようなものでした。

 ・今回の検査ではヘルニアか断定はできないが可能性は高い

 ・顎の下のリンパ腺が腫れている気がしたのでそのことを伝えると
  ひょっとしたらウィルス性の病気か何かで後ろ足が麻痺している
  可能性もある。
 
 ・血液検査の結果、全身麻酔には耐えられるのでこのまま入院して
  明日CT検査をして詳細に調べます。
 
 ・症状からヘルニアの可能性が高いが、ヘルニアと断定できた場合
  そのまま手術に移らせてもらいたい。
 
 ・手術は一般的に7,8割の成功率で歩けるようになるのは
  リハビリもかなり必要だとのこと。
 
 ・薬での治療もあるがシャロンにはあまり効いていないようなので
  手術の方が望ましい。

私たちは手術というのに抵抗があったためとりあえず検査結果が出たら
一報をくださいと言うことでその日は帰りました。

家に帰り、ヘルニアについてインターネットで調べてみました。「椎間板ヘルニア」でやはり手術が必要という情報が沢山出てきました。また手術後のリハビリの大変さもたくさんありました。

その中で手術後の犬の写真を載せているブログがあり、術後の犬があまりにも可哀想に見え、シャロンにこんな思いはさせたくないと思いましたので、手術以外の道がないか調べることにしました。
posted by パチ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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